呼吸をコントロールする

春ですね~♪

シンボルツリーとして植えたジューンベリーも、芽がふっくらと膨らんできて、今にも咲きそうな勢いです

春の息吹ですね

ということで、呼吸です(笑)


運動もスポーツもすべからく呼吸が大事ですが、その中でも特にヨガやピラティスは「呼吸が大事」と言われています


当サロンのレッスンに参加して下さる方はほぼ「ピラティス初体験」という方ばかりなので、呼吸のタイミング・・・


「吸って、吐いて」を私がリードをとって、それに合わせて呼吸していただくような感じになっているのですが


「家で練習しようと思っても、呼吸のタイミングがわからなくなっちゃうんです・・・」と言われることがよくあります


「どこで吸ってどこで吐いたらいいんですか?」ということみたいですね


タイミングとしては、次の動きに移るタイミングで吸うか吐くかしてあげればよいでしょう


「吸うと吐くとのタイミングの違いがわからなくなっちゃうんです」


というコメントもとても多いですね


これは究極・・・どちらでも結構でございます(笑)


運動初心者、ピラティス初心者の場合は、パワーを発揮するようなタイミングで・・・例えば腹筋運動では起き上がってくるタイミングで吐いてあげるほうが、始めはラクだったりやりやすかったりします


体幹が安定しやすいんですね


ですが、慣れてきたらその逆もまたアリ・・・なのです


吸うタイミングで上がってくるのは負荷が上がるので、きつくなりますが(^^)


吸って動こうが吐いて動こうが、どちらでも最終的には良いのです


それよりも大事なのは、呼吸を止めないことだったり、トーンをコントロールすること


一定のスピードで吸って吐いて・・・だったり


一定の強さで吸って吐いて・・・だったりが大事です


吸いはじめが強く、尻つぼみになるような呼吸は安定性に欠けています


息苦しくなったり、肩が上がってきやすくなったり、首が張ってきたりしやすくなるので要注意です


どんな動きでも、安定した呼吸で動けるようになってくると体もラクに動かせるようになってきます


レッスンに参加している方はもうお分かりだと思うのですが、呼吸って無意識にでもしているものなので、あまり重要性を感じないというか「そんなこと」と思われがちのですが、とても大事です


一所懸命になり過ぎると、呼吸がストローか何かでしているような、か細~い呼吸になってしまいますよね^_^;


酸欠になっちゃいますよ~


しっかりと呼吸をして動いてあげましょう!

香る癒し処 伽羅

帯広で、タイの伝統療法トークセンや、ピラティス・コアコンディショニングなどのプライベートレッスンを提供している、小さな小さなサロン兼スタジオです 体を気持ちよく、ラクに動かせるようになりたい!体が硬いのがコンプレックスで前屈出来るようになりたいけど、無理なストレッチはイヤ!という方はぜひご相談くださいませ いっしょにストレスフリーな体を目指しましょう!

0コメント

  • 1000 / 1000