マットピラティスでも地味~に脚の意識は高められます

マットピラティスはマットで仰向けになって行うムーブメントが多いです


そしてその内容も、ほとんどが腹筋回りに特化したものが多いです

もう、あの手この手で腹筋を鍛える!的な(笑)

それによって体幹の安定を図る、といった感じ


脚へのアプローチの少なさ、私としてはちょこっと不満・・・というのはココだけの話(笑)


そうは言いつつも、脚を使ったムーブメントもいくつかあります


が!

私としては、ムーブメントで脚をどうこうしなくても脚への意識は充分に高められる・・・と思っています


なんだか、さっき言ったことと若干矛盾しているような・・・^_^;


まずはまずまず、ニュートラルポジションでエクササイズをするときの、足底の重心の置き方が大事です!


外側に乗り過ぎたり、逆に内側に乗り過ぎちゃう人が本当~に多い (>_<)


そうすると、脚自体もまっすぐ・・・とはいかなくなっちゃいます

膝が開いちゃったり、やはり閉じすぎちゃったり


これを見ただけでも、脚がうまく使えないんだろうな・・・と推測できちゃうんですよ~


あとは、脚の付け根の力みを排除する


上半身にアプローチしたエクササイズをしているときに、脚の付け根で踏ん張っている人がとってもとっても多いです!


ここが力んでいると、ありとあらゆる下半身の動きを阻害してしまいます


阻害するだけではなく、その人によってですがいろいろな形で痛みが出てくることもしばしば


なので、この2点を改善するようにするだけでも、直接脚へのアプローチをしなくても、脚への意識を高めることが出来ちゃうんですね~


って言うかむしろ私としては逆で、上記のようなことを意識できないのにエクササイズ的なことをガツンガツンやると、変なところに筋肉がついちゃうよ~って感じです


毎回最後には同じようなことを言うのですが、エクササイズ感が満載でも有効なやり方でなければ意味がない・・・と思うんですね


エクササイズすること自体が目的ならそれはそれでいいんですよ

そういう取り組み方もありますし、体が出来ているんなら何も問題ないと思います


それぞれ、自分の今の体と目的にあった内容ってのがあると思うので、まずは、自分の体のクセを理解する・・・っていうのが大事かな、なんて思う次第なのであります


クセを修正するだけでも、体って変わるんですよ

わざわざその為のエクササイズをしなくてもね


とは言いつつも、そのクセが自分ではよくわからないですよね  ^_^;

そんなときは私にご相談くださいませ~♪


香る癒し処 伽羅

帯広で、タイの伝統療法トークセンやアロマテラピーによるトリートメント、そして、ピラティス・コアコンディショニングなどのプライベートレッスンを提供している、小さな小さなサロン兼スタジオです 体を気持ちよく、ラクに動かせるようになりたい!体が硬いのがコンプレックスで前屈出来るようになりたいけど、無理なストレッチはイヤ!という方はぜひご相談くださいませ いっしょにストレスフリーな体を目指しましょう!

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